ジャーナル
2026年6月1日
hosen について
本文
禅語は、何百年ものあいだ、紙に染まり、絹に刷られ、石や木に刻まれてきた。
hosen は、それを衣に纏うささやかな試みである。
一着に、一語。 その語は、作家・佐竹 寶千 が東京で一つひとつ手で彫った篆刻から取られている。同じ印影は二度と現れない。
衣は United Athle 5001。語を運ぶ器であって、衣そのものが主役ではない。
着る人がその語とすごす時間こそが、この衣の本体である。
― hosen, tokyo
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2026年6月1日
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